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バンジョー : 民族楽器の特徴、価格、歴史について

Instrument

バンジョーはギターと同じ弦を弾くことで音を鳴らす撥弦楽器です。元々、ヒョウタンの実を削った楽器でアフリカから連れてこられた奴隷の人たちによってアメリカに持ち込まれました。アメリカカントリー音楽でよく使われる楽器です。アメリカのジャズエイジと呼ばれた1920年代から30年代にかけて、4弦のテナー・バンジョーやプレクトラム・バンジョーは黄金時代となりました。アメリカ音楽が好きな人にとっては、見かける機会が多い楽器だといえます。

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場所

アメリカでこの楽器は生まれました。曲はアイリッシュフィドルなどと協奏することが多いスタイルです。最初は練習の用のために購入をおすすめします。ブランドは多数出ており商品の情報は多数あります。ケースやパーツ、アクセサリー、ストラップなど以下で紹介するオンラインショップで案内していますのでトップからログインして購入してみましょう。海外の新着の新品もセットで出ています。

価格について

価格は5万円前後から100万円くらいのものがあります。奏者はチューニングが必要になります。ブリッジ、ヘッド、ネック、ピックなどの材質により値段は変わります。少しオープンな弾きぐあいでコード弾きなどもします。youtubeの動画でサウンドや構造、実際の奏法なども知ることができます。購入はバックで買うことがおすすめ。ジャズなどでも利用されます。以下の記事でオンラインショップを紹介していますので購入しましょう。

バンジョーの歴史

アメリカ合衆国南部およびアパラチア地方で奴隷を強要されていたアフリカ人たちが、1600~1800年頃、母国でなじんでいた楽器にならって最初期のバンジョーをつくり、この最初期のバンジョーのいくつかがゴード・バンジョーと呼ばれるようになりました。ひょうたんボディで3弦または4弦でフレットの無いものでした。黒人伝統音楽において中心的位置を占めていました。アメリカに於いてチェロ・バンジョー、マンドリン・バンジョー、ウクレレ・バンジョーなど様々に発展してきたバンジョーは、デキシーランド・ジャズに良く使われる4弦バンジョーとブルーグラスやオールドタイムで使われる5弦バンジョーに集約された形となりました。

アメリカのジャズエイジと呼ばれた1920年代から30年代にかけて、4弦のテナー・バンジョーやプレクトラム・バンジョーは黄金時代となりました。その後、バンジョーウクレレ、バンジョーベース、ギターのように弾けるようにした6弦バンジョーも親しまれつつあります。アメリカ音楽が好きな人にとっては、見かける機会が多い楽器だといえます。

バンジョーの特徴

バンジョーはギターと同じ弦を弾くことで音を鳴らす撥弦楽器です。バンジョーは金属製または木製のリムにポリエステルもしくは山羊の皮を張った楽器です。弦の数は4本もしくは5本です。基本的には金属弦が用いられ、金属製の爪を使って弦を弾いて演奏されます。バンジョーはとても大きな音が出る楽器です。ギターと違い、太鼓部分や金属の反響板が付いているため音が増幅されてギターの何倍もの大きな音が鳴ります。またバンジョーは、ギターと違い材質に金属を多く使用しているため重いです。

バンジョーの種類

今日、最も一般的に使われているバンジョーには2タイプあります。

banjo resonador

取り外し可能な共鳴箱が備えられており、演奏時に音が共鳴し、独特な印象を与えます。

Open back banjo

共鳴装置を持っていないタイプであり、楽器が持つ素朴な音色を楽しむことができます。

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